【クリスマスキャロル】

みなさんも一度はご覧になったことが
あるのではないでしょうか?

ディズニーが製作した映画は、
とても有名ですよね。

原作は、1843年12月17日に出版されました。
著者はイギリスのチャールズ・ディケンズです。

この本はクリスマスブックとして、
世界で初めての作品となりました。
 
 

クリスマスキャロルのあらすじ

この物語の主人公は、
エベネーゼ・スクルージというケチで頑固な男です。

ある年のクリスマスイブの夜、
スクルージの前に1人の幽霊が現れました。

なんとそれは、
7年前に亡くなったはずのマーリでした。

マーリはスクルージの唯一の友達で
仕事での共同経営者でもありました。

マーリはドケチのスクルージを改心させようと、
3人の精霊を送り込みます。
 
 
1人目は自分の過去を思い出させる精霊でした。

スクルージの孤独でも純粋だった少年時代

主人のもと同僚と下積みに励んだ青年時代

とても幸せだったことを思い出させます。
 
 
2人目はスクルージに
現在クリスマスでにぎわう街を見せました。

そしてある人物の家へ連れて行きます。

それはスクルージの会計助手、
ボブ・クラチットの家でした。

クラチット家は裕福ではありませんが、
楽しそうに家族みんなが笑っています。
 
 
また、甥のフレッドの家にも行きました。

親戚一同が集まり、
楽しくパーティーを開いている光景を目にします。
 
 
3人目はスクルージに未来の自分を見せます。

そこではスクルージの顔なじみの人たちが

「評判の悪い男が死んだ!」

と話していました。
 
 
誰にも見取られず孤独のまま亡くなり
悲しんでいる人は誰もいません。

精霊は、死んでいったその男がスクルージであることを教えます。
 
 
この体験を通してスクルージは改心し、

それまでの悪かった自分を変えていく。

といった物語です。
 
 
 
 
物語としてとてもおもしろい半面、
深く考えさせられるものがありますね。

スクルージのように物事を自分中心に考えていると、
大切なものを見落としてしまっている事があります。

本当に大切なもの(幸せ)は、
すぐ近くにあったりするんですよね。
 

  • 毎日笑顔で微笑んでくれる家族
  •  

  • どんな相談でも聞いてくれる友達
  •  

  • あなたのことをずっと考えてくれる恋人
  •  

 
忙しかったり、自分に余裕がなかったりすると、
忘れてしまいがちですが、

そんな時にこそ大切にしたいものですね。
 
 

映画の評価

クリスマスキャロルは、
これまでに何度も映画化されています。

その中でも一番最近に公開された
ディズニーのクリスマスキャロルは特に人気があったようです。
 
 
「アニメなので子どもと一緒に見に行ける。」

「大人の自分でも思った以上に感動した。」

「もっと早く見ればよかった!」

「年に1回は見たい映画!」
 
 
などと、みなさん大満足のようです。

ミッキーのクリスマス・キャロル 30th Anniversary Edition MovieNEX (期間限定) [Blu-ray]

原作本も、映画もとてもおもしろく、

また自分の人生を考え直すきっかけにもなるかもしれない作品ですね。
 
 
今年のクリスマス!

みなさんは誰と過ごされますか?