独特の世界観をもつスタジオジブリの作品。

その中でも「千と千尋の神隠し」

今でも日本の映画歴代興行ランキングトップの名作です。

舞台のモデルとなった場所が、たくさんあると言われますが、

今回はその中のひとつ、

岡山県湯原温泉郷にある「油屋」をご紹介します。

1
 
 

油屋って?

 
正式名称:湯原温泉 元禄旅籠 油屋
(ゆばらおんせん げんろくはたご あぶらや)

油屋は岡山県真庭市の

湯原温泉郷の中にある旅館の1つです。

湯原という名前は『お湯が自然にわいている』

というところから来ているそうです。
 
 
江戸時代1688年から創業しており、

平成10年に改装オープンしています。

とても歴史のある旅館なんですね!
 
 
確かに映画の中の「油屋」も、

初め見た時はカラフルポップなイメージを受けましたが、

よく見ると風情あふれる立派な建物だなあ、

と感じたのを覚えています。
 
 

モデルとなった食湯館

 
油屋には宿泊施設の「夢酔庵(むすいあん)」

食事と入浴ができる「食湯館(しょくとうかん)」があります。

千と千尋のモデルになったと言われているのは、

「食湯館」の方です。

4

入り口の屋根部分とかソックリですよね♪
 
 
お風呂には『露天風呂』『内浴場』があり、

日帰りの方でも入浴できるそうです。

お風呂の種類はこちら
[deco_bg image=”postit1″ width=””]
[icon image=”check1-r”]男湯

  • いそうれの湯(露天)
  • ろうろうの湯(内湯)

[icon image=”check1-r”]女湯

  • はなゑみの湯(露天)
  • にぎはしの湯(内湯)

[/deco_bg]

はなゑみの湯は、ひのき風呂だそうです。

ひのき風呂って、香りがとても良いですよね。

あの香りの中、露天でゆっくりと・・・。

もう癒されること間違いなしですね♪
 
 

宿泊と地下温泉の夢酔庵

 
泊まる部屋にも、お風呂はついてます。

もちろんお湯は、湯原の源泉からひかれているので、

温泉の効能が期待できます!
 
 
室内に温泉があるのって嬉しいですよね♪

そこから見える対岸の景色はとてもキレイだそうですよ。

ゆっくりとくつろぎながら入りたいものですね。
 
 
また、地下には「薬王湯」という貸切風呂があり、

旧翠明荘泉というかけ流しの源泉を、

贅沢に楽しむことができます。

2

こちらの温泉の『人気の秘密』は泉質だそうです!

泉質はアルカリ性単純泉(低張性アルカリ高温泉)

日本人の肌に合うお湯で、

皮膚にしみこみやすいという特徴があります。

アルカリ水には、古くなった角質を溶かす作用があるので、

お肌がすべすべになります♪
 
 
実際に行かれた方も、

「化粧水がいらないと思うほどお肌がしっとり潤いました。」

「赤ちゃんのお肌みたいにスベスベになれた。」

と高評判です!

また、癖がなく刺激も少ない温泉のため、

高齢者病後の回復にも適しているようです。

飲用としても、軽い胃腸炎に効果的とのことです。
 
 
人気の温泉、みなさんもぜひ足を運んでみてはいかがですか?
 
 

料金

 
【入浴料】
大人 1000円
小人  500円(4~11歳)
貸切風呂 5250円(1時間)

※貸切風呂は予約が必要です
 
 
【宿泊料】
1泊13800円~

宿泊プラン一覧はこちらから見れます♪

[icon image=”arrow1-r”] 湯原温泉 油屋
 
 

アクセス

最後に場所などのご案内です。
 
【住所】
岡山県真庭市湯原温泉27

【電話番号】
0867-62-2006

【ホームページ】
http://www.aburaya.org/

【地図】

大きな地図で見る

【車で行く場合】
米子自動車道 湯原ICより北へ4km

【車以外の場合】
JR岡山駅 姫新線中国勝山駅で下車、真庭市バスで約30分

※送迎:事前に連絡すれば湯原温泉バス停まで来てもらえます。