可愛くて気品のあるお花です。

きっとこのお花大好き!という方も多いのではないでしょうか?

イギリスではバラについで人気のあるお花だそうです。

クリスマスローズ

見た目の可愛らしさとは裏腹の花言葉

クリスマスローズの花言葉は、
見た目のイメージと少し離れたものが多いです。

【クリスマスローズの花言葉】

  • 追憶
  • わたしを忘れないで
  • スキャンダル
  • わたしの心配を取り除いてください
  • わたしの不安を取り除いてください
  • 慰め
  • 誹謗
  • 中傷

いかがでしょうか?
意外だなと思われたかもしれません。

これは憶測ですが、
クリスマスローズは毒をもっている植物なので、
そのあたりから「誹謗」や「中傷」といった、
毒々しい花言葉が生まれたのかもしれませんね。

他にもクリスマスローズのように、
名前や見た目からは想像できない花言葉がついている場合があります。

お花をプレゼントされるさいは、
そのあたりもチェックしたいですね。
 
 

クリスマスローズの育て方とポイント

クリスマスローズをご自分で育てることもできます。

冬から春にかけ、花を咲かせるクリスマスローズ。

寒さにとても強いお花なんです。

この花はとても花期が長いため、
時間の経過とともに色々な花姿が楽しめます

さらに同じ花色は1つとしてないと言われるほど、
いろんな色が見られるんですよ。

クリスマスローズ ニゲル マリア 3.5号鉢

こんな素敵なクリスマスローズですが、
育てるにはいくつかポイントがあります。

1.1年を通して水やりに注意が必要

夏は表面が乾いてから、たっぷり水をあげましょう。

そして西日を避けるように、置き場所を考えましょう。
 
 
2.11~12月には傷んだ葉や、古い葉の手入れ
 
 
3.5月頃には種を採取ができる

採取した種は、通気性の良い袋などに入れて保存しましょう。

※そのまま置いておくと、子房が膨らんで飛び散ってしまうようです。

 
 
このあたりのポイントを注意して、
ガーデニングを楽しみましょう♪

 
 

クリスマスローズの豆知識

クリスマスローズの花は、下を向いて咲きます
これは雪から身を守っているためと言われています。

根っこの部分は学名「niger」と呼ばれ、
ヨーロッパでは古くから薬として利用されてきたそうです。

クリスマスローズの別名は雪起こし
寒さに強く、雪を持ち上げて花を咲かせる姿から来ているようです。